今更ですが昨年の11月13日の第20回あんこう祭に来場した記事を載せます。
「何で今頃?」と思われると思いますが、来客数13万人以上と言われる第20回あんこう祭。その時自分自身何をしていたのかを記載します。
まあ、色々書いていますが、書いている人自身余裕が出来て書けるようになったんですね。大目に見てくださいw
2016年11月13日(日)福井発の夜行バスは6:00東京駅に着き、東京駅6:53発の特急ひたち1号に乗って水戸に向かいました。
特急ひたち1号の中。写真では分かりづらいがデッキに人が立ち乗りしていた。 |
自分「どうする?水戸の改札出る?」
相棒「いや、そんなことをしないでそのまま鹿島臨海鉄道の乗り場まで行きましょう。常磐線と特急の乗車券持っているから怒られることはないでしょうし。」
自分「そうやな。それに確か乗り場近くで鹿島臨海鉄道の切符売っていた覚えあるし、そうしよか」
8:10水戸駅に着いたとき構内と8番ホームは多くの人に溢れていました。汽車は満員で2本乗れずに9:10発のに乗れました。
当日あまりの混雑で水戸から2時間かけて歩いた人もいたらしいので作戦を変更していて良かったです。
当日の水戸駅の構内。すでに長い行列が出来ていた。 |
鹿島臨海鉄道の地図式特別補充券。 これを水戸駅8番ホーム手前で購入し8番ホームに行きました。 |
水戸駅8番線ホーム。 すでに大混雑(汗 |
大洗行きの汽車に乗る乗客。 乗客は押し寿司の酢飯みたいになっていました。(汗 |
当日の大洗駅。駅の中も外も混んでいました。 |
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こんな感じ。車塚古墳脇の小道は急だけど、 人もいないし、直通で曲がり松商店街に着きます。 |
小林源文販売ブースである肴屋本店さん。源文先生は 「旅」と「館」の字の下あたりでサインを書いておられました。 700冊もサイン書いたそうです。(汗 |
小林源文販売ブースの行列。 行列は「店」の字のあたりで折り返すかんじです。 |
サイン本3冊購入。 ちなみに上のゲンブンマガジンの内容はウサギの大洗 ウサギのバウアーが活躍(?)するお話し(ゴジラもあるよ)。 ゲンブンマガジンもパンツァークリークも面白いから買ってね(ダイマ |
いすずの痛トラックに乗る華さんと新三郎のコスプレイヤーさん。 |
ボコ愛里寿痛車に乗るガルパンドール達。 どうやってドール作っているんだろうといつも感心します。 |
三菱ジープ。 この車輌は黒森峰を応援するためにはるばる熊本県から来られました。 |
そしてガルパントークショーが始まる前にマリンタワー前芝生広場に到着し、準備していた潜望鏡で友好都市PRとアンコウチーム声優&水島監督トークを鑑賞しました。だって毎回HumanWall(人の壁)で見えないだもん(泣
トークショーの内容は割愛しますが、トークショーでかなーり印象に残ったのは、声優さんのガルパントーク中に突然
茅野愛衣(武部沙織 役)「わー大きい鳥ーなんだろうねー?」
渕上 舞 (西住みほ 役)「なんだろうねー?」
海岸から西に飛翔し、ガルパントーク中の声優さんたちの心奪われた1羽の大きい鳥それは・・・・・
あまりの突然のことだったので、会場はあっけ&笑いに包まれていましたwいやーこういう突然のこと楽しかったですねーw
こんな感じで鑑賞。 ちなみに会場から「会場の皆さんお座りください」とアナウンスあったのは驚いた(毎回立ち見なのです) |
ちなみに潜望鏡の全体像はこんな感じ。 直立一脚に取り付けれるようにアダプターを自作しました。 これなら腕が疲れないし、雲台のハンドルで操作できるのでかなり楽。 |
茅野愛衣(武部沙織 役)「わー大きい鳥ーなんだろうねー?」
渕上 舞 (西住みほ 役)「なんだろうねー?」
海岸から西に飛翔し、ガルパントーク中の声優さんたちの心奪われた1羽の大きい鳥それは・・・・・
トビ (トンビともいう。写真のは別の場所で撮影) |
トークショー終了後、会場を散策し再び商店街方面に向かいました。
手描きブルーホークス姿の西住殿。 |
海保ブースの西住殿と会長のキャラパネル。 |
ガルパンTV版4話に出てくる横断幕。 今回初めてなんだけど、初めて見る気がしないw |
次に楽しみにしていたのが、旧加藤病院駐車場で展示してある。
M3ハーフトラック
M3ハーフトラック。 まさかこの車輌国内で観れる&触れるとは思わなかった・・・(感激。 |
操縦席付近上部にM2重機関銃(無可動) M2久しぶりに触った・・・・(感無量 |
側面もいいね! |
操縦席。 ちなみに「どうやって運んだんです?」とお聞きしたら仮ナンバーで60kmまで出せるので 商店街まで自走して運んできましたとのこと。大洗まではトラックで運んできたらしい。 |
足回りなんて中々見れませんよ~ |
側面のM1919機銃(無可動)。 初めて実物見た。 |
操縦席のドア。 留め具がホームセンターに売っているのと同じ構造なのは意外だった。 |
M3の側面。 手で分かると思いますが、装甲が6㎜しかないのです。(手を置いているのはただの梁) 昔WTMの解説で「銃弾が片側貫通して車内に飛び回る」というコメントの意味がよーく分かりました。 嫌だなあ・・・・(汗 |
他にもフェレット装甲車や
フェレット装甲車。 上に付いているブレンガン(無可動)は始めて見た。 |
ゴリアテ
有線で動く無人爆薬運搬車 ゴリアテ。 日本にあるのが意外! |
ダッジWCコマンドカー
ダッジWCコマンドカー。 劇中にも大学選抜の車輌として映っていました。 |
ヴィーゼル空挺戦闘車(レプリカ)
ヴィーゼル空挺戦闘車(レプリカ)。 前に良く出来たスティンガーミサイルがあります。 |
日照チハ
日照チハ。3月からここまで仕上げるの大変だっただろうなあ・・・・ |
L6/40軽戦車(レプリカ)
L6/40軽戦車(レプリカ)。 「履帯どうやって作ったんです?」とお聞きしたら 「FRPで最中の皮みたいに作って上下貼り合わせての繰り返しだよ。車輌全体作るの大変だったよw」とのこと。 ちなみにこの車輌、大子町のコンビニ小西屋さんで展示しています。 |
各種戦車砲弾。 手前左からファイヤフライ、パーシング、Ⅳ号H型(隣の椎の実みたいのも本物のⅣ号の砲弾)、 ティーガーⅠ、T-34/76、T-34/85、BT-42、95式軽戦車。 向こうの白い砲弾のはKV-2で、テント中の棚上段のは左からIS-2、マウスの砲弾。 |
テーブルの上は左からマークⅠ、マチルダⅡ、M3リー(37㎜)、セモベンテM41、 P40、M4(75㎜)。 なお、弾頭は3Dプリンターで製造したそうです。 |
各種履帯。手前からBT、38(t)、パンター、Ⅳ号、Ⅳ号。 どうやって集めたんだろう・・・・? |
パンターの履帯。 片手で持つと危険ということなので両手で持つようにしました。 |
なんとか持ち上がりましたw
後で聞いた話だと1片26㎏もあるそうです。
・・・・・・そりゃあ履帯子怒るわなあw
Ⅳ号の履帯。 こちらは両腕の力で持ち上がりました。 |
BTの履帯。 工事の敷板ぐらい薄かったですね。 |
撤収作業でゴロゴロ~と来たヘッツァー。 かなり迫力ありましたw |
鳥の唐揚。これも美味しかった(*´ω`*) ※ちなみに食事量が少ないように見えますが昼に色々買い食いしたからです。 |
ムライさんのギネス。 この日お店は満席で楽しかったです。 |
こうして激動で楽しい第20回あんこう祭りが終わりました。
翌日に続く。
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